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講義名 写真演習Ⅰ【セ】
(副題) Ⅰ・Ⅱセット履修
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 3 Q 講義区分 演習
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 月曜日 代表時限 5限
科目分類名 演習
科目分野名 その他
年次 1~2
必修/選択 選択必修

担当教員
職種氏名所属
講師◎ 若子jet教員

学習目標(到達目標) 写真機材の使い方を習得し、基本的な撮影をできるようにする。
作品のオリジナルプリントとしての重要性、プレゼンテーションをさせる。
またコンテストへの提出も行なう。
授業概要(教育目的) デジタル一眼レフを用い、操作方法などの基礎知識を、実際の撮影を通して学ぶ。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) この授業では、絞り、シャッタースピード、構図、配分、光の見方など、写真の基礎をデジタル一眼レフカメラで撮影を行ないながら修得します。
また、パソコンいに画像を取り込んで、明るさ、色変換、画像処理などの基礎知識も合わせて修得します。
授業計画表
 
年月日(曜日)担当教員内容
第1回平成30年09月24日(月)若子jet写真の基礎知識、デジタルカメラの使い方
第2回平成30年10月01日(月)若子jet絞り、シャッタースピード、ISO感度、レンズの焦点距離、光について、PCへの画像の取り込み方
第3回平成30年10月15日(月)若子jet絞り、シャッタースピード、ISO感度、レンズの焦点距離、光について、PCへの画像の取り込み方
第4回平成30年10月22日(月)若子jet実際に撮ってもらい感覚を掴んでもらう。カメラの構え方、レフ版の使い方、ぶれとボケについて
第5回平成30年10月29日(月)若子jet露出補正、マニュアル撮影
第6回平成30年11月05日(月)若子jetプリント出力、マニュアル撮影
第7回平成30年11月12日(月)若子jetプリント出力、組写真と単写真について
第8回平成30年11月19日(月)若子jetプレゼンテーション、講評会
成績評価方法・基準 平常点 30% 期末試験 60% 積極性など授業態度 10%


テキスト(教科書) 教科書、資料
若子jet写真集「キッチュ a GO!!GO!! 浪花編」3218円

用具
カメラやパソコンの種類やグレードは、各自に任せる
(ソフトはAdobe Bride , Adobe photoshop, lightroomを授業までにダウンロードしておいてください。)
SDカード 800円~、種類やグレードは各自に任せる
USBメモリー 300円~、種類やグレードは各自に任せる
プリント用紙 1,000円~、種類やグレードは各自に任せる
インク代5,000円

インク代&写真集代は、第一回目の授業内で徴収します。
期末試験の内容(提出方法・実施日) ・試験方法  課題提出   ・試験内容  課題に応じて作品提出 ・提出方法 ・サーバーに提出 ・持込の可否  ノートの持込可能 ・実施日   第8週に組写真を提出 ・追試験の実施  必要に応じて有   ・再試験の実施  必要に応じて有

この授業は、最終的に組写真とコンテスト作品を提出(締切11/9まで)となります。
履修条件および学生へのメッセージ 一眼デジカメ(ミラーレス一眼も可。コンパクトデジカメはNG)・インクジェットプリンターを持っている方、もしくは授業内に購入予定の方が望ましい。

10/8休講 → 11/19補講 
写真が好きであるという事。


また、1つ1つステップをこなす事によって、身に付く授業です。
基本的に出席の中での課題内容が多いです。また授業以外の復習で差がつく授業です。
遅刻や欠席もしないように。(遅刻は2回で一回の欠席とする。)
写真演習1をとった学生が写真演習2を受講することができる。
制作進行状況によっては、7限に追加授業を行う可能性があります。
インク代&写真集代は、第一回目の授業内で徴収します。
授業内のコミュニケーションは、必ず日本語でお願いします。

【履修のポイント】
・写真演習ⅠおよびⅡの単位を修得することが【写真演習ⅢおよびⅣ】を履修申請する条件となっているので注意すること

【休講/補講】
10/8(月)休講→11/19(月)補講(授業振替日)