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シラバス参照
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講義名 映像制作演習基礎D
(副題) メディアデザイン
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 2 Q 講義区分 演習
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 金曜日 代表時限 3限
科目分類名 演習
科目分野名 映像
年次 2~3
必修/選択 選択必修

担当教員
職種氏名所属
客員准教授◎ 大島 純教員

学習目標(到達目標) 映像制作演習基礎A/B/C/D について

映像制作演習基礎A/B/C/Dの学習目標(到達目標)は同一レベルです。
担当教員それぞれ別内容(別シラバス)となりますので自身が目指したい、学びたい映像制作のジャンル/方向性から履修クラスを決めてください。履修は、A~Dどこからでも履修することができます。ただし、同じ科目の履修はできませんのでご注意ください。

この科目の学習目標(到達目標)は下記です。
写真・映像、または デジタル・オンラインでは欠かせない 写真イメージやショートフィルム等のデジタルコンテンツ制作の基礎を学ぶ。写真、映像、ストリーテリング(映画やショートフィルム) の芸術的、同時に技術的側面を学んでより深い視点を持つことにより、学生はより洗練された写真、映像コンテンツを制作し配信できるようになる。また写真と映像を同じミラーレスカメラで学ぶことにより、効率よく双方を身に付けることができる。FB, IG, YouTubeなどのオンラインコンテンツに興味のある学生、またはソーシャルメディア以外の写真、ショートフィルム、ドキュメンタリー、ミュージックビデオなど実写映像全般に興味のある学生が基礎を学ぶことができる。
授業概要(教育目的) 宿題の写真・ビデオ撮影、映像・映画鑑賞を経て授業でディスカッションすることにより、様々な表現や手法に対する理解力と知識を高め、様々な情報や感情をどのようにコンテンツで伝達できるかを学ぶ。特に教員がアメリカで培ってきたGoogleやFacebookでのプロジェクト経験をもとに最新の手法や表現方法を紹介する。学生は様々な表現方法を理解した上で実践的な手法や機材やソフトウエアの使い方を学び、より洗練されたコンテンツを作り出せるようになることを目指す。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 写真          初級~中級
フォトショップ  初級
映像撮影        初級~中級
映像編集        初級~中級
授業計画表
 
各回タイトル内容
第1回メディアデザインとは教員、学生自己紹介
クラスの進め方説明
デジタルまたはソーシャルメディアコンテツとは (FB, IG, YouTube, ショートフィルム)
第2回写真マニュアルのミラーレスカメラの設定方法
写真の基礎(露出、フォーカス)
構図
第3回フォトショップアドビフォトショップの基礎
色・露出修正
クロップ・トリミング
第4回映像撮影1映像のカメラ設定
映像の基礎
映像の構図
第5回映像撮影2照明の基礎
インタビューの構図
カメラの音声録音設定
第6回編集1編集の基礎知識
アドビプレミアの基礎1
最終課題作品を編集開始
第7回編集2アドビプレミアの基礎2
最終課題作品進捗確認
第8回最終課題発表最終課題の発表
学期を振り返る
授業形式 教員が宿題として与える写真・映像撮影、ネットフリックスなどの映画・ドキュメンタリー鑑賞の課題をもとに授業に臨む。そのほか 教員の用意した、スライド、映像素材をみながらディスカッションを展開する。 試験はなく毎回の課題提出と学期末課題で採点される。学期末最終課題のメディア形態はクラスで学んだ写真、映像などから教員と相談して決める。
成績評価方法・基準 出席 35% (遅刻は点数半減)
宿題 35%
授業参加(ディスカッション・実技、態度)10%
最終課題 20%
出席率70%以上で初めて成績評価対象となります
(=70%未満は不可)
居眠り、私語、離席、教員の指示の不履行など、不誠実な授業態度は、授業に参加させない措置を取る場合もある。
期末試験の内容(提出方法・実施日) 提出された最終課題を評価する。 作品のリンクを期限までに教員にEメールで送る。
履修条件および学生へのメッセージ 写真、フォトショップ、映像撮影、編集の基礎をまとめて効率よく学びたい人に適していると思います。これは私がNYの大学で6年間継続していているクラスで、今後何に焦点を置こうかと悩んでいる人、特に写真や映像に興味がある人に最適のクラスです。
過去の学生の作品もこちらで見れます。http://www.junoshima.com/educator