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講義名 表現演習応用Ⅰ【セ】
(副題) Ⅰ・Ⅱセット履修
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 1 Q 講義区分 演習
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 火曜日 代表時限 3限
科目分類名 演習
科目分野名 グラフィック
年次 3~4
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
名誉教授◎ 南雲治嘉教員

学習目標(到達目標) 各種専門表現手法の修得を目指す。
表現演習ⅠⅡで行った表現体験を元に専門領域の表現技術を学ぶ。
自分が目指す専門領域の絞り込みと、最終的にプロとしても通じる表現力を身に付けることを学習目標とする。
領域は、アーチスト、イラストレーター、漫画家、キャラクターデザイナー、挿絵画家などを目指す人のための高度な教科である。
授業概要(教育目的) 表現演習で行った表現体験(画材体験)をさらに発展させる。
自分のやりたいジャンルを決め、テーマを設定し、企画から制作までを行う。
1Qで2作品の制作を目指す。
これらの作品はジャンルごとに異なるため、全員が同じテーマで課題を行うことはない。
ある意味卒制のミニ版のような形式で制作指導を行う。
一人一人の個性が基本となるので、自主性と積極性が授業を支える。
プロとして活躍できる基礎を作る。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 表現能力 中級
イラスト的な描写力 上級
専門表現力 中級
授業計画表
第1課題の制作  
担当教員各回タイトル内容
第1回南雲治嘉ジャンル別個人制作1アイディアだし
ラフ起こし
第2回南雲治嘉ジャンル別個人制作1ラフと下描き
第3回南雲治嘉ジャンル別個人制作1本制作
第4回南雲治嘉ジャンル別個人制作1本制作仕上げ
第5回南雲治嘉ジャンル別個人制作2アイディアだし
ラフ起こし
第6回南雲治嘉ジャンル別個人制作2ラフと下描き
第7回南雲治嘉ジャンル別個人制作2本制作
第8回南雲治嘉ジャンル別個人制作2本制作仕上げ
授業形式 1Qではテーマ設定からラフだしをスタートとして本制作を行う。
選択するジャンルによって使用する画材は異なるが、
色鉛筆とアクリルガッシュは常時使用する。
全員の共通課題として外部コンペへの出品があります。
成績評価方法・基準 ・出席率70%以上、FS提出率70%以上で成績評価を行う。
・提出作品と途中チェックで点数を付ける。
・絶対提出の指定がある課題に対して、時期遅れ、未提出の場合はその時点で成績を不可とする。
テキスト(教科書) 『美味しい絵の描き方』サクラクレパス出版部 /南雲治嘉著/1900円(税別)/ISBN-13: 978-4878959103
テキストISBN番号 ISBN-13: 978-4878959103
期末試験の内容(提出方法・実施日) 期末試験は実施しない。問題がある場合には個別に対応※する。
※提出作品により成績を決めるが不合格者で合格点数の90バーセント以内の者については追課題を出題することがある。
履修条件および学生へのメッセージ プロレベルの表現力を見る付けるための教科です。描くことが好きな人、地道な表現に耐えられる人に来てほしいです。イラスト、アート、漫画、キャラクターなどでの仕事を目指す人には是非オススメです。
表現で卒業制作を行うことを意識しているは、アートディレクションゼミで大作に挑んで欲しい。就職、プロへの道を支援する。
表現演習ⅠⅡを履修している人を優先します。

表現演習ⅠⅡを履修していなくて本教科の履修を選択したい人は、事前に表現に関する作品2点を提出し合格すれば履修は可能です。
【課題の提出方法】
・提出期間:3/1~3/8(18:30)まで
・提出先:3F受付 ※ただし、大学の営業時間外や休館日は受付ができません。

※注意:課題審査に合格した場合でも、履修本申請で登録をしないと、履修はできません。
また、定員超過となる場合はポイント抽選となります。


・表現演習用に最低限必要な画材をセットにしたものを購入してもらっています。
・ラフスケッチは色鉛筆で行う。