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講義名 ソーシャルビジネス
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 1 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 木曜日 代表時限 5限
科目分類名 応用
科目分野名
年次 3~4
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
非常勤講師◎ 伊藤 淳司教員
非常勤講師鈴木 敦子教員
非常勤講師加勢 雅善教員

学習目標(到達目標) ①ソーシャルビジネスについて自分なりに理解を深める
②自らの関心分野のテーマ(問題)を設定する
③粘り強くテーマについてリサーチを行い、プロジェクト化ができる
④自分のプロジェクトをマネジメントできる。
⑤自分のプロジェクトが,理解されるようなプレゼンテーションを行える。
 この科目は,4つのキースキル、問題発見・解決能力、創造性能力,コミュニケーション能力,マネジメント能力を養うものである。
 この授業と類似した取り組みの中で過去の学生が提案したプロジェクトの例
●「横浜発!地域×教育×キャリア保育士人材育成支援とキャリアイベント開催!」
●「簡単に」×「手頃な」「オリジナル」スマートフォンケースのネットショップ販売
●「酒屋の配達網を活かして地元の街の宅配ビジネス、活性化を目指す」
●「地域・農家と連携した横浜産の新鮮野菜を利用した1日カフェの運営」
●「コンビニ廃棄食材の活用について」
●「ヨット発祥の地の葉山で小学生向けプチヨット体験会!クルーザーに乗ってみよう」
授業概要(教育目的) ソーシャルビジネスの実践者からの講演等を通じて自ら「ソーシャルビジネス」を体感するとともに、皆さん自身のちょっとした問題意識や関心領域をプロジェクト化する能力と,そのプロジェクトをマネジメントするのに必要な能力を体感することを目的とする。その過程では,プロジェクトに必要な調査を行い、発表し、討論し、相互にブラッシュ・アップを行い、プロジェクトを実践することも視野に入れる。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 社会起業・自分のプロジェクトを経営する・社会/地域課題解決
授業計画表
 
各回タイトル内容
第1回オリエンテーション自己紹介、互いの問題意識の共有、授業方針説明
第2回ゲストトーク①学外からソーシャルビジネスに取り組む実践者の方をお呼びして起業の経緯や志をお聞きします。
第3回ゲストトーク②同上
第4回ゲストトークの振り返りおよびディスカッション2回のゲストトークを振り返り、何を気づき学んだのか、また自分の問題意識ややりたいことにどのように活かしていくのかを意見交換します。
第5回ソーシャル「マイプロ」レクチャー自分の問題意識を実践を通じて「マイ・プロジェクト(通称:マイプロ)」にするために必要な考え方をレクチャーします。
第6回マイプロ相互メンター方式ワークショッププロジェクトに必要な調査を事前に行い、発表し、討論し、相互にブラッシュ・アップを行い、プロジェクトを実践することも視野に入れる。
第7回マイプロ相互メンター方式ワークショッププロジェクトに必要な調査を事前に行い、発表し、討論し、相互にブラッシュ・アップを行い、プロジェクトを実践することも視野に入れる。
第8回最終プレゼンテーション各自の実践してきたことからの気づきや今後のアクションを発表します。
成績評価方法・基準 平常点(出席,討論への参加などの授業態度)50%
プレゼンテーション・レポート 50%
テキスト(教科書) 特に使用しない
参考文献 授業中に随時紹介する。
期末試験の内容(提出方法・実施日) 最終プレゼンテーションを踏まえてレポートを提出
履修条件および学生へのメッセージ 本授業では、自分で新たにビジネスや事業を起こすことを目指したい人はもちろんですが、それに限らず、自分の日頃から疑問に思っていること、解決してみたいこと・深く調べてみたいことなどがある人の受講をオススメしています。後半の授業ではとにかく教室にとどまらず、アクションを起こして外のフィールドに自ら出ることも想定していますので、将来、クリエイティブなスキルを社会や地域の課題解決に役立てたい、その方法を知りたい、自分のこの問題意識を何とか形にしたいけど、その方法が分からないので学びたいなど、意欲のある方の参画をお待ちしています。