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講義名 ブランディング
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 1 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 月曜日 代表時限 3限
科目分類名 応用
科目分野名
年次 3~4
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
教授◎ 長田有喜教員

学習目標(到達目標) ディビット・アーカーのブランド論をはじめ、最新のブランディング事例を通して、これからのブランド構築について学びます。
自分でブランディングの企画を立てる練習をしていきます。
授業概要(教育目的) ブランドの果たす役割を理解し、企業のウェブサイト、CI、コーポレートカラーなど、ブランドデザインに関わる基礎的な理解を修得することを目的としています。

さらに、実際にブランディングを意識しながら企画立案をしたり、クリエイティブワークをするスキルを身に着けていきます。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) ブランドコンセプト
Vision, Mission,Value
ロイヤリティ、付加価値
CI
授業計画表
 
各回タイトル内容
第1回ブランディングとはブランドの歴史と
ブランドの意義
第2回ブランドの成り立ちVision, Mission, Value, Brand concept, Brand image
第3回ブランディングの具体的手法CI、コーポレートカラー、サービスマーク、ユニフォーム、ウェブサイト、などのブランドデザインについて
第4回ブランドデザインブランドの構築方法
第5回理解度チェックテスト1から4回までの講義の内容のテスト
第6回テスト講評と演習(1)テストの振り返り
work: 自分でブランディング企画をしてみる
第7回ブランディング演習(2)既存ブランドの比較
ブランディングの成功事例研究
第8回発表と総括企画したブランドについての発表と講評
第9回  
第10回  
授業形式 毎回授業の解説の部分と演習をして考えることでブランディングについて理解を深めていきます。
成績評価方法・基準 理解度チェックテスト 50%
企画発表(内容・発表力) 30%
クラスへの貢献度 20%

70%以上の出席がない場合は成績の対象外となります。
公欠にあたる事由がある場合は考慮します。特に4年生の就職活動による欠席は事前の連絡が必要です。注意してください。
テキスト(教科書) 授業内で使用する資料はデジキャンで配布します。
参考文献 「ブランド論---無形の差別化を作る20の基本原則」 単行本 – 2014/9/27 ダイヤモンド社
デービッド・アーカー (著), 阿久津 聡 (翻訳)ISBN-10: 4478027595
ISBN-13: 978-4478027592
期末試験の内容(提出方法・実施日) 期末試験ではなく、中間の理解度チェックテストを行います。特別の事情があって受験できない場合は追試を受けることができますが、80%の加点となりますので注意してください。
履修条件および学生へのメッセージ マーケティング基礎を履修をした人を対象としています。日本語能力上級が必要です。