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講義名 広告論
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 1 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 土曜日 代表時限 2限
科目分類名 応用
科目分野名
年次 2~3
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
非常勤講師◎ 黒田明彦教員

学習目標(到達目標) 基礎的な学説や議論を習得すること。概念やフレームを用いて、現象に対して問いを立て、説明する力をつける。
授業概要(教育目的) 広告とは何か、そしてその意義と影響について学ぶと同時に、メディアについての変遷を理解する。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 広告、メディア、広報・PR、マーケティング、ブランド/基礎的な理論・基礎的な広告知識・業界知識を習得。
授業計画表
 
各回タイトル内容
第1回オリエンテーション(広告とは何か)
広告業界概説①
授業の進め方等に触れ、広告とは何かを概観する
第2回広告業界と広告会社の仕事広告業界の全体像を概観し、広告会社ではどのような仕事があるのかを学ぶ
第3回マーケティングと広告マーケティングの基本を学習しながら、マーケティングにおける広告の役割を学ぶ
第4回ブランドマネジメントと広告ブランディングとは何か、ブランディングにおける広告の役割を考えながらブランドマネジメントを学ぶ
第5回メディア環境と広告伝統的なマス4媒体(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ)の特性と、インターネットの特性について学ぶ
第6回デジタルメディアと広告近年の広告展開には欠かせないデジタルメディアの役割と広告事例について学ぶ
第7回イベントと広告オリンピック、サッカーワールドカップなどのイベントと広告について学ぶ
第8回広告とPRプランニング広告とPR(パブリックリレーションズ)の垣根がなくなり、戦略的PRが求められている。PRの基本について学ぶ
授業形式 アクティブラーニングを応用し、コワーキングの要素を積極的に取り入れ、双方向的な授業を行う。(予定
成績評価方法・基準 授業への参加40%、期末試験60%

●期末試験:レポート
●レポート提出〆切: 6月9日24時まで
●課題内容: 
好きな企業・団体を一つ選び、その企業・団体が行っている広告キャンペーンを記載し、その広告戦略を分析してください。できる限り、授業で学んだこと盛り込んで分析してください。
●体裁:A4 2枚以上(MS word)
提出: デジキャンで提出ください。
テキスト(教科書) 岸志津恵/田中洋/嶋村和恵『現代広告論(新版)』有斐閣、2008
テキストISBN番号 978-4641123564
参考文献 伊吹勇亮、川北眞紀子、北見幸一ほか『広報・PR論』有斐閣、2014
期末試験の内容(提出方法・実施日) 授業の進度をみて内容判断
履修条件および学生へのメッセージ マスコミ業界、広告・PR業界に興味がある方はぜひ履修を。現役の最前線が業界を伝えます。