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講義名 UI/UX
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 2 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 火曜日 代表時限 6限
科目分類名 応用
科目分野名
年次 3~4
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
非常勤講師◎ 萩本 晋教員

学習目標(到達目標) ・UXデザインの意義を理解する
・ユーザビリティテストを通じて、作り手とユーザーのギャップを体験的に理解する
・UXデザインの概要を理解する
・UXデザインの主な手法を知る
授業概要(教育目的) 昨今注目されているUXデザインという考え方を学び、その根底にあるマインドを理解する
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) ・グループワークにより、ユーザビリティテストを体験する(基礎)
・UXデザインの概要を学ぶ(基礎)
・UXデザインの主な手法について学ぶ(基礎)
授業計画表
 
各回タイトル内容
第1回イントロダクション・講師自己紹介
・受講生自己紹介
・授業のイントロダクション
・講師のUX経歴
・グループ分け
・グループ内での役割決定(全員何らかの役割を担当する)
・各グループでテーマとする製品決定
第2回ユーザビリティ概要・ユーザビリティ概要
・ユーザビリティテストのやり方
・ユーザビリティテスト実演
・各グループでのユーザビリティテスト実施を宿題とする
第3回UXデザイン概要・ユーザビリティとの違い
・UXの定義
・UXデザインの全体像(製品開発プロセスとの関係)
・UXデザインに必要なモラル
・宿題進捗確認
第4回UXデザイン1(製品開発前の手法)・ニーズ調査、インタビュー、ユーザビリティテストなど
・ペルソナ
・カスタマージャーニーマップ
・ストーリーボード
・宿題進捗確認
第5回ユーザビリティテスト結果プレゼンテーション・グループごとに、テストの方法、結果、原因を発表
・ディスカッション
・各グループで改善案をまとめることを宿題とする
第6回UXデザイン2(開発中の手法)・ペーパープロトタイピング
・ユーザビリティテスト
・宿題進捗確認
第7回UXデザイン3(リリース後の手法)・アクセスログ
・競合との比較
・ガイドライン
・手法の開発
・宿題進捗確認
第8回最終プレゼンテーション・グループごとに、テストの方法、結果、原因、改善案を発表
・ディスカッション
・総評
・全体のまとめ
授業形式 ・講義
・グループワーク
・授業時間外のグループワーク
・グループワークの成果を授業で発表。講評やディスカッションなど
成績評価方法・基準 ・出席率:20%
・試験(レポート):50%
・グループワークプレゼンテーションでの発表の有無:10%
・プレゼンテーションの内容とわかりやすさ:10%
 (最終プレゼン資料は提出していただきます。またプレゼンの様子を録画させていただきます)
・その他(授業態度・グループワークでの貢献度など):10%
テキスト(教科書) ・特定のテキストはなし。スライド、配布資料など
参考文献 『誰のためのデザイン? 増補・改訂版 ―認知科学者のデザイン原論』
『ユーザビリティエンジニアリング(第2版) ―ユーザエクスペリエンスのための調査、設計、評価手法―』
『インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針』
『UXデザインの教科書』
期末試験の内容(提出方法・実施日) ・レポート提出(参加したグループ、グループ内での役割と貢献度、授業を通じてわかったこと、わからなかったこと、授業の感想など)
・授業最終日から1週間以内に提出
履修条件および学生へのメッセージ ・UXデザインに興味のある学生
・昨今、UXデザインという考え方が注目されています。これが既存の各種デザインと異なる点は、常にユーザーを意識し、ユーザーを中心に据えながらモノづくりを行うことです。この考え方はあらゆるモノづくりに活かせるものであり、知っていて損はないはずです。