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講義名 ICT技術総論
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 4 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 水曜日 代表時限 6限
科目分類名 応用
科目分野名
年次 3~4
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
客員教授◎ 尾内理紀夫教員

学習目標(到達目標) ICT(Information and Communication Technology:インフォメーション アンド コミュニケーション テクノロジー)の基本技術について学習し、ICTを表層的に捉えるのではなく、その要素技術を理解し、コンテンツ制作に生かせる力を身につけることを目標とする。
授業概要(教育目的) ICT技術に関する総論的かつ基本的な技術を解説する。具体的には、メディアとは何か、情報とコミュニケーションにおける対話性、デジタル情報の利点、インターネットとコスト削減のための情報圧縮、コンピュータによる認識と人工知能、情報発信源としてのWebと画像・音メディアに関して解説し、結果として、授業を受けた学生が、ICT技術の基本を理解し、コンテンツ制作に生かせる力を獲得できることを目的とする。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 1. この授業を通じて習得するキーワード
ICT、情報、コミュニケーション、メディア、デジタル

2. この授業を通じて磨かれるスキルとそのレベル
ICT技術に関する知識 初級


授業計画表
まとめと試験  
担当教員各回タイトル内容
第1回尾内理紀夫ICTとは何か?
メディアリテラシーとメディア
 
第2回尾内理紀夫情報とコミュニケーションにおける対話性(インタラクティビティ) 
第3回尾内理紀夫アナログ情報からデジタル情報へ 
第4回尾内理紀夫安全な通信のためのデジタル化 
第5回尾内理紀夫インターネットとコスト削減のための情報圧縮 
第6回尾内理紀夫認識と人工知能
 
第7回尾内理紀夫情報発信源としてのWebと画像・音メディア
 
第8回尾内理紀夫期末試験
期末試験期間中に実施する。
授業形式 講義を主体とした授業である。スライドと教科書を使用し、効率的な授業を行う。
成績評価方法・基準 平常点 14 %
期末試験 86 % (期末試験の受験資格は、出席率が70%を超えていること。公欠は2回まで認める。)
テキスト(教科書) 尾内理紀夫、マルチメディアコンピューティング、コロナ社
この教科書に沿って授業を進めるので、授業時には教科書を持参すること。
テキストISBN番号 ISBN978-4-339-02434-0
期末試験の内容(提出方法・実施日) ・試験方法  筆記試験
・試験実施日 期末試験期間中に実施する
・試験受験条件 有 期末試験の受験資格は、出席率が70%を超えていること。公欠は2回まで認める。 
・試験範囲 授業で解説した内容。最後の授業においても試験について説明する。
・持込物の制限 教科書、書籍、ノートは持込み可(但し教科書、書籍のコピーは持込み不可)。電子的なものは持込み不可。

・追試験の実施 方法、条件、範囲、持ち込み制限は期末試験と同様  
・再試験の実施 方法、条件、範囲、持ち込み制限は期末試験と同様
履修条件および学生へのメッセージ 教科書に沿って授業を進めるので、授業時には教科書を持参してください。期末試験の受験資格は、出席率が70%を超えていることなので、億劫がらずに授業に出席してください。

休講:12/12
補講:1/30