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講義名 映像ディレクションⅠ【セ】
(副題) Ⅰ・Ⅱセット履修
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 3 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 水曜日 代表時限 5限
科目分類名 応用
科目分野名
年次 3~4
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
客員准教授◎ 新城毅彦教員

学習目標(到達目標) 映像演出に必要な要素を理解し、活用できるようになること。
・シナリオを検討し、演出方法を検討することができるようになる。
・カット割の意義を理解し、プランを策定できる。
・俳優の選択、芝居の演出の意義を理解し、プランを策定できる。
・セット、ロケ地の選択の意義を理解し、プランを策定できる。
・カメラによる撮影の意義を理解し、プランを策定できる。
・美術、小道具、背景、メイクなど画面に映るものの意義を理解し、プランを策定できる。
・音楽、音響の意義を理解し、プランを策定できる。
・編集作業の意義を理解し、複数の編集案を作成することができる。
上記を通じて、映画・映像作品を鑑賞した際に、自分なりの観点で作品の演出を分析し、学習することができるよ
うになること。
授業概要(教育目的) 映像演出とは、映像に映し出されるものを絞込み、あるいは強調し、重要なものに観客の目を向けさせることである。
映画が成立するために、演出は唯一の判断の基準であり重要である。
この授業では、映画の根幹を成立させる演出に必要とされる様々な要素を学習し、映像表現の基本を身に付けることを目的としている。
授業形式 いくつかの映像資料を見せながら講義形式で進めていきますが、履修する学生はできる限り次回講義内容に関する作品を鑑賞してくることを勧めます。
成績評価方法・基準 平常点50% レポート提出・授業参加態度50%
テキスト(教科書) 無し
テキストISBN番号 無し
参考文献 授業において随時提示する。
期末試験の内容(提出方法・実施日) 詳細は授業内で告知する。
履修条件および学生へのメッセージ ・望ましい受講者
映像の基礎知識を持っていることが望ましい。
自主的に制作に携わる気持ちを持つ者の参加が望ましい。