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講義名 シナリオクリエイティブⅠ【合】【セ】
(副題) Ⅰ・Ⅱセット履修、【新旧合同】
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 3 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 月曜日 代表時限 2限
科目分類名 応用
科目分野名
年次 3~4
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
客員教授◎ 岡本貴也教員

学習目標(到達目標) 自分の作品を自分で直していくことによって、
プロの現場でのクリエイティブとは何かを知る。

それにより……、
・発想が柔軟になる。
・自分の作品を客観視できる。
・現場での「ものつくり」の感覚が身につく。
・己の信念を壊さずに人の意見を取り入れる方法を知ることができる。
授業概要(教育目的) 30分程度の実写ドラマ(短編映画など)の脚本を、自分で仕上げる。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 【脚本執筆】
・企画の立ち上げ
・あらすじ、プロット制作
・脚本の執筆
・脚本の修正
・仕上げ
授業形式 一人一人が脚本を書き、それら全てを各々と議論して創り上げていく。よって課題提出はほぼ毎週か隔週ある。
成績評価方法・基準 毎回の課題 70 %
期末課題 30 %
公欠を認める回数 3回
テキスト(教科書) なし。
テキストISBN番号 なし。
参考文献 なし。
期末試験の内容(提出方法・実施日) ・試験方法  課題提出
・試験内容  三十分以内の実写ドラマ脚本(アニメは不可)を1本完成させる
・提出方法  デジキャンに提出
・持込の可否 何でも可
・実施日   第15週(※最終授業日1/24)
・追試験の実施  無
・再試験の実施  無
履修条件および学生へのメッセージ 履修条件:日本語の文章表現が必要不可欠な講義であるため、
   留学生は日本語・日本文化の修得以上の能力が必要(目安)。

This class focuses on script writing and students will read and write
scripts in Japanese, therefore a knowledge of Japanese is a
prerequisite for non-native
Japanese speakers. To register for this course, those students should
have a perfect
command of Japanese, especially in reading and writing.
Non-native Japanese speakers must have completed Japanese language and culture
classes or equivalent.