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講義名 言語表現と論文技術
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 4 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 火曜日 代表時限 2限
科目分類名 応用
科目分野名
年次 3~4
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
客員教授◎ 古郡廷治教員

学習目標(到達目標)  文章には種類がある。種類に応じた書き方がある。本科目ではレポートや論文のような「論理の文章」についての作法(さくほう)を学ぶ。論理の文章の要点、形式、文や段落の構造、論理展開の仕方、用語・用字等、具体例を通して学習し、卒業研究や社会に出てからの文書作成に役立つ作文上の知識・技法の獲得を目指す。
授業概要(教育目的)  最初に、言語とは何か、言語表現とは何か。自然言語と人工言語、話し言葉と書き言葉、文章の種類等について、次に文の形式と構造、段落の形式と構造、論理の展開、文章の形式と構造、用語・用字の諸問題について講義する。最後に論文の形式と構造について述べる。講義項目には次のものを含む。
 ・言語ー自然言語と人工言語
 ・言語表現-文章の種類、論理の文章
 ・文の構成要素と構造。文の書き方
 ・段落の構成要素と構造。段落の書き方
 ・書くことと読むことの関係
 ・論理の展開-具体例を通したよしあしの分析
 ・論文の形式と中身の構造
 ・用語・用字上の諸問題
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) (キーワード)
 言語、文章の種類、文、段落、文章、表現、話し言葉、書き言葉、論理、論文、形式、構造、作法(作法)、技法、具体例
授業形式 ・授業は、回数と期間が制限されているため実践訓練を省き、講義のみとする。
・PowerPointを使って行ってきた従来の授業方式を白板によるものに変更する。
・毎回、資料を配布する。
成績評価方法・基準 期末試験期間中に行う筆記試験のみで成績評価する。試験を受けない者に対するレポートその他での再評価は一切行わない。
テキスト(教科書) 古郡廷治『文章ベタな人のための論文・レポートの授業』光文社新書、2014
期末試験の内容(提出方法・実施日) ・筆記試験問題の種類等についての詳細は授業中に発表する。
・試験は定められた試験期間中に実施する。
・試験には資料、教科書、参考書等の持ち込みを可とする。
履修条件および学生へのメッセージ ・履修上での特段の制限はない。「意志あるところに道はある」
・本科目から、書くことに興味をもっていない人が学べることは少ない。
・出席は重視しないが授業を聞いていないと試験に合格するのはむずかしい。
・配布資料の後日の再配布はしない(配布時に受け取らなかった場合は他の学生
 のものをコピーすること)