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講義名 ゲームプロデュース&ディレクション【合】
(副題) 【新旧合同】
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 3 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 月曜日 代表時限 6限
科目分類名 応用
科目分野名
年次 3~4
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
客員准教授◎ 遠藤琢磨教員

学習目標(到達目標)  プロデューサー、ディレクターとしての基礎知識関連知識の習得
授業概要(教育目的)  実践的な視点で、主に家庭用ゲームやスマートフォンゲームの企画立ち上げ・開発・制作からマーケティング~販売に至るプロデュース&ディレクションの基礎的な視点視野を身につけます。
 より「実践的な」という点において、プロデューサー・ディレクターの他、経営者・ジャーナリストなどをゲストを呼び、具体的な事例に基づいた知識も身につけていただきます。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル)  プロデュース、ディレクション、マーケティング、プロジェクトマネジメントにおける基礎及び関連知識
授業形式  教員等講義
成績評価方法・基準  期末試験の評価 50%
授業レポートの評価 50%
を想定しています(授業出席70%以上必須)。
テキスト(教科書)  未定。開講時にあればお伝えします。
テキストISBN番号
参考文献  「コンテンツ・プロデュース機能の基盤強化に関する調査研究 プロデューサー論」
http://www.meti.go.jp/policy/media_contents/downloadfiles/producer/New_Folder/3/01-10.pdf
及び
「プロジェクト・マネジャーが知るべき97のこと」(オライリー)
「ゲームクリエイターが知るべき97のこと <2>」(オライリー)
*上記は授業中で触れられれば触れるので可能な限り読んでおくこと。

その他、漫画「東京トイボックス」「大東京トイボックス」も
可能な限り読むことを強く推奨する(大学のライブラリにもあるかと思います)。
期末試験の内容(提出方法・実施日)  本講義の中で得られた知見の中から期末試験を行う。ペーパーテストと別途授業レポートを検討しているが、最終講義ひとつ前ないしそれより前に告知を行う予定である。

□11/19(月)

□試験の方法 筆記試験及びレポートにて行う。
□受験条件 無し。但し、大学の定める出席数基準を満たしていること。
□試験実施日 別途連絡。変更ある場合は別途連絡する。
□課題〆切り日 最終講義終講時。変更ある場合は別途連絡する。
□内容 本講義の中の知見から出題する。
□持込物の制限 自分の今まで勉強した力で回答することを期待する。
履修条件および学生へのメッセージ  今日、ゲーム産業のコアは日本にもまだあるものの、米国や欧州がより大きいコアとなり、海外が主戦場となりました。一方で日本は、ソーシャルゲームやスマートフォンゲームが独自の発展を遂げており、世界的にも稀にみるF2Pゲームが急成長している市場です。益々変化の激しいゲーム産業の行方を見据えながら、日本のゲーム産業を支えるディレクターやプロデューサーの視点を身につけていただきたいと思います。

*なお、登壇予定者及び登壇予定日はゲスト講師予定の方のスケジュールの都合で
変わる可能性があります。

※休講:10/8
  補講:11/19