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講義名 イベントプランニング
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 1 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 金曜日 代表時限 3限
科目分類名 基礎
科目分野名 ビジネス基礎
年次 2~3
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
教授◎ 長田有喜教員

学習目標(到達目標) イベントを実行するための基礎的な企画、準備、実行、の流れと管理方法を学びます。イベントを成功させるためにはどのようなことを考えなくてはいけないのか、どのような仕事をどういったスキルの人で運営していくのか、集客はどのようにすればいいのか、など、実践域なスキルを修得します。

学園祭などの学内イベントの実行委員を目指していいる人は必ず履修してください。
授業概要(教育目的) イベントの企画を学ぶことで、コンテンツの発表の場の作り方や、あらゆる企画に通じるスケジュール管理と進行方法の基礎を学びます。
この講義の後、さらに理解を深めるために、プロジェクトマネージメントの講義を履修することを推奨します。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) スケジュール管理、プロモーション、ターゲット設定、目的設定、集客方法
授業計画表
オリエンテーション  
担当教員各回タイトル内容
第1回長田有喜オリエンテーション
イベントとは何か
・この講座の進め方と評価方法
・イベントとは何かとその種類
第2回長田有喜イベント企画に必要な項目とは・イベント準備と
スケジュール管理の仕方
・役割分担とスタッフの準備
第3回長田有喜イベントの魅力度の作り方・イベントの目的設定とバリュー
・ターゲット設定
第4回長田有喜イベント集客・ターゲット分析と集客プロモーション
・集客方法と予測
第5回長田有喜イベントの実施と進行管理・シナリオ作成
・進行係の仕事とタイムキーピング
・イベント終了時の作業
・イベントリビュー
第6回長田有喜今までの振り返りとイベント企画のワークグループを作り、仮想イベントの企画をたてる
第7回長田有喜期末テスト
ワークのつづき
・理解度チェックのテスト
・発表に向けてのイベント企画
第8回長田有喜ワークの発表
授業のまとめ
グループごとのイベント企画発表と総評
授業形式 授業の前半は事例を交えた授業での説明。後半はワークをして実際に企画を立てていきます。
成績評価方法・基準 授業への参加度   30%
期末テスト     40%
イベント企画発表  30% 
期末試験の内容(提出方法・実施日) 授業内で配布、実施
履修条件および学生へのメッセージ 学園祭その他の大学内イベントの企画が立てられる能力を身に着けることが目的です。このクラスの履修生から、学園祭実行委員が誕生することを想定しています。