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講義名 リサーチ基礎【合】
(副題) プランニング基礎セット履修、【新旧合同】
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 1 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 水曜日 代表時限 6限
科目分類名 基礎
科目分野名 ビジネス基礎
年次 2~3
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
教授◎ 橋本大也教員

学習目標(到達目標) 効率的に情報を集めて整理する力を身につけるために、情報の扱い方の理論、検索の技法と技術、発想を広げる方法、本の読み方、デジタルテクノロジーを活用した情報整理ノウハウなど必要な知識を学ぶ。
授業概要(教育目的) ビジネスやコンテンツの企画立案、制作計画の作成に必要な、多様な情報の収集と整理の方法を理解する #分析と企画化を主な内容とする『プランニング基礎』につながる授業である。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 情報の収集、整理、分析、活用。検索力、発想力、整理力を高めるノウハウとツール。グループで考える方法。情報を効果的に扱うための理論。
授業計画表
 
各回タイトル内容
第1回オリエンテーション 「データ→情報→知識→知恵」「情報とは何か?」を考える授業のオリエンテーション。
第2回検索で情報を集める検索のテクニックやみつけた情報の整理について学びます。
第3回高度な検索とテクノロジー検索サービスの仕組みや最先端の検索技術について学びます。
第4回ブレインストーミング(ワークショップ)グループで考える技法を実践的に学ぶワークショップ。
第5回ネットを活用した情報収集ソーシャルメディア、ソーシャルネットワーク、スマートフォンアプリなどネットをフル活用した情報収集について学びます。
第6回インターネット時代の読書術効果的な本の読み方、見つけ方、学生におすすめの本の紹介など。
第7回アイデア発想術(アイデアマラソン) ゲスト講師発想術の専門家をゲスト講師に招き、発想の極意を学ぶ
第8回まとめと最終課題課題について説明と授業のまとめを行う。
授業形式 講義を中心とするが、授業内でワークショップ及び簡単な情報収集セッション、専門家のゲスト講義の回を設けて、知識獲得だけでなく実践的に能力を身につけることができる。
成績評価方法・基準 課題レポート50% 授業内の参加態度(授業内の発言やワークショップにおける活躍、授業アンケートのコメント他)50%
テキスト(教科書) なし
参考文献 『データサイエンティスト』橋本大也著、SB新書
期末試験の内容(提出方法・実施日) 最終授業の1週間後を締め切りとして、情報収集と整理についての簡単なレポートを提出してもらいます。(重たい課題ではありません)。授業内で内容は指示します。
履修条件および学生へのメッセージ 【推奨】2Qのプランニング基礎とセット受講。
大学時代に情報収集と整理の基本を身につければ、社会に出て何をするにもすぐに役立ちます。就職や将来を考えるにも情報の収集と整理力は必須です。