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講義名 統計基礎
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 4 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 土曜日 代表時限 2限
科目分類名 基礎
科目分野名 ビジネス基礎
年次 1~2
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
客員教授◎ 渡辺 弘院教員

学習目標(到達目標) データから気づきを発見するための、基本的な統計知識を身に付ける
授業概要(教育目的) 統計がどのようにビジネスで活用されているか。事例を中心にビジネスで使える統計の基礎を学び、アンケート設計とエクセルでのデータ集計、グラフ作成、分析など基本的な統計スキルを身につける
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 統計基礎・アンケート調査設計・集計表作成・グラフ作成・データ分析・相関・回帰分析・有意差検定・レポート作成・エクセル操作・パワーポイントプレゼンテーション
授業計画表
統計とは  
各回タイトル内容
第1回統計の世界へようこそ
統計とは何か、ビジネスで統計どのように活用されているか。様々な事例を見て統計の世界を理解します。また、統計手法の種類や分析の考え方を学びます。
第2回データの基本を学ぼう
「データの種類と記述統計」

データを見る上でまずは確認しておきたい、データの種類と基本的な統計指標を紹介します。そこから得られる気付きとは?
エクセルで集計表から統計値を計算してみます。
第3回2つのデータの関係性を調べよう
「クロス集計と相関分析」
片方の数値が、もう片方の数値に影響を与えているのか?正と負の関係を見る方法を紹介いします。
第4回統計の活用法を理解しよう
「分散分析と回帰分析」
分散とは何か。大学受験でおなじみの標準偏差の計算方法を学び、また回帰分析を通じて分散と標準偏差の意味と活用方法を理解します。
第5回データを集める方法を学ぼう
「標本抽出と有意差検定」
標本から得られた値はどれだけ信用できるのか。サンプリングと、t検定、カイ二乗検定など有意差検定の考え方を紹介します。
第6回実際にデータを集めてみよう
「アンケート調査の設計」
授業内でアンケートを設計し実際にインターネットアンケート調査を行います。
第7回データを分析してみよう
「集計テーブルとグラフ作成」
取得したアンケート調査データを集計して、データの傾向を探ります。エクセルを使って集計テーブル、統計グラフを作成します。
第8回データを解釈して考察しよう
「最終課題発表とまとめ」
アンケートデータ分析結果から分かったことを各自まとめて最終課題を提出してもらいます。
時間内でできる限りの人数でレポート発表を行います。
授業形式 講義とワークショップ、発表
成績評価方法・基準 平常点(50%)・最終レポート(50%)
期末試験の内容(提出方法・実施日) 課題を作成し提出すること
履修条件および学生へのメッセージ 数値やデータがどのようにビジネスに使われ、皆さんの生活に影響を与えているか?そしてデータを活用するためにどのような統計知識が利用されているかを実例を交えて紹介します

・統計基礎の単位を修得していることが【リサーチ基礎】【プランニング基礎】の履修申請する際に推奨されているので注意すること