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講義名 Webデザイン概論
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 1 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 土曜日 代表時限 3限
科目分類名 基礎
科目分野名 概論
年次 2~3
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
非常勤講師◎ 渡部晋作教員

学習目標(到達目標) 講義を通じて、ウェブのこと、デザインのこと、インターネットのことを、いろいろな実例を見ながら知ってもらいます。そして、そこから、何ができるか、どんな可能性があるか・・・をグループや個人で考えてもらいます。
授業概要(教育目的) ウェブとはなんなのか。デザインとはなんなのか。
過去から現在に至るインターネットのあり方を理解し、これからの未来のインターネットで何ができるか、そこにデザインがどう関わっていくか、そして、自分たちは何ができるかを、一緒に考えていきます。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 【キーワード】
インターネット、ウェブデザイン、デザイン、ユーザビリティ、アクセシビリティ、UX/UI、ウェアラブル、IoT、インターフェース、インタラクション、ユビキタスデザイン、AR、VR、未来のデザイン

【スキルレベル】
インターネットが好き、デザインが好き、ものづくりが好き、将来ウェブに関わる仕事に就きたい
授業計画表
 
各回タイトル内容
第1回ウェブデザインって何?ウェブとは何か、デザインとは何かを考えます。
第2回ウェブサイトについてウェブサイトがどのような仕組みで動いているかを知ってもらいます。
第3回ウェブ制作の現場ウェブ制作の現場がどのように動いているかを知ってもらいます。
第4回ウェブと表現FlashやHTML5など、表現としてウェブを利用することについて考えます。
第5回インターフェースについて人が触ること、人とモノとの接点のあり方について考えます。
第6回ユーザビリティとユーザエクスペリエンス使いやすさ、使いにくさ、便利さ、不便さ、ユーザ体験とは何なのか考えます。
第7回ウェブとデザイン短期的な目線で、ウェブにおけるデザインについて考えます。
第8回これまでのウェブ、これからのウェブこれまでのウェブのあり方、これからのウェブのあり方を考えます。
授業形式 基本は講義です。ただし、授業ごとにグループで、いろいろなことをディスカッションしてもらいます。
成績評価方法・基準 出席点:30%
グループディスカッション:30%
レポート:40%
参考文献 デザインのデザイン
デザインするな
デザインの輪郭
溶けるデザイン
さよならインターフェース
期末試験の内容(提出方法・実施日) 8回目の授業後に講義全体を通じてのレポートを提出してもらいます。
履修条件および学生へのメッセージ 【履修条件】
スキルレベルでも書きましたが、インターネットが好きな人や、デザインが好きな人、ものづくりが好きな人、将来ウェブに関わる仕事に就きたい人に参加してもらいたいです。
※日本語でのコミュニケーションができる人

【メッセージ】
ひと言でウェブデザインと言っても、ただホームページをつくる時代は、あと数年で終わってしまいかも知れません。今のインターネットを取り巻く状況を理解し、これからのウェブとデザインの関わり方を僕も含めて一緒に考えていけると良いなあと思います。
デジタルが当たり前にある時代に生きる皆さんから、まったく新しい面白いアイデアとか出てくるような授業になると、僕も嬉しいです。