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講義名 アニメプロデュース
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 1 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 金曜日 代表時限 2限
科目分類名 基礎
科目分野名 概論
年次 2~3
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
客員教授◎ 諏訪道彦教員

学習目標(到達目標) 将来的にメディアやコンテンツの領域目指す学生を前提に、TVや劇場のアニメ作品がどのように制作され拡散していくのかをリアルに理解して、自分の企画制作に置き換える。
授業概要(教育目的) 日本代表する文化と言われ、ジャパニメーションなる造語もある日本のアニメ。ただ視聴者として触れているTVアニメの現状を知りながら、内包するビジネス要素を意識的に紐解き、アニメビジネスの基本的な仕組みとアニメ制作におけるプロデューサーの役割と行為を定式化し、習得する。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 同時期に劇場公開を迎える作品について公開前からの具体的なPRやビジネス活動に沿って、具体的な施策を学ぶ。また放送してる作品について、視聴率やビジネススキームを読み解く。
授業計画表
 
各回タイトル内容
第1回作品の企画アニメの放送や上映、現在環境
第2回劇場作品公開の実際企画の考え方とアイディアの練り方。多くの情報や作品のどこに目をつけていけば良いのか。
第3回作品制作においての基本的な作業脚本に対して最適なアプローチ、脚本家との対話方法など。
第4回同じ時期に放送されてるいくつかの作品のポイント視聴率や興行成績の変動、制作会社選定など。
第5回作品に対する音響作業について声優のキャスティングや音楽選び、音響監督の役割など。
第6回実際に活躍してる現場スタッフに話を聞く①時代にマッチした企画、その広げ方とは。
第7回実際に活躍してる現場スタッフに話を聞く②海外ビジネスや配信ビジネスの実態
第8回コンテンツ企画提出今の時代にどんなものをリリースしたいか、議論しあう。
授業形式 最新情報をもとに講義中心。視聴者目線も含めて活発に双方向で論議も行う。
成績評価方法・基準 最終課題 コンテンツ企画(アニメ・ドラマ・舞台・展示会などジャンルは問わず、多くの人たちに見せる前提の企画)の提出と発表を評価する。
その上で単位付与条件として、下記をあげる。
※以下を全て満たさなければ【単位は付与しない】ので、注意する事。
 
1、出席率 70%以上
2、FS回答率 70%以上
3、最終課題(コンテンツ企画)の提出
期末試験の内容(提出方法・実施日) コンテンツ企画の提出と発表
履修条件および学生へのメッセージ 課題やディスカッション中心の授業である。毎回最新情報を口頭発表していくのが前提なので、コミュニケーションを好む人を求める。また、アニメのビジネスに興味があり、プロデューサーを目指している人も歓迎する。

本科目では学術利用に限定して使用許諾を得た資料なども用いるため、授業の録画・録音、SNSへの投稿、写真の撮影は禁止します。