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シラバス参照
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講義名 映像制作概論【課】
(副題) 【事前課題】
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 4 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 水曜日 代表時限 4限
科目分類名 基礎
科目分野名 概論
年次 2~3
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
教授◎ 赤城聡教員

学習目標(到達目標) 映画、TV、CM、ミュージックビデオ、アニメーションなど映像エンタテインメント志望者を対象に、映像業界の仕組みやビジネスモデルを解説、その内容を理解する。
授業概要(教育目的) 映画業界、TV業界、CM業界、音楽業界などエンタテインメント業界の仕組みやビジネスモデルを理解し、受け手(消費者、ファン)目線から、送り手としてのコンテンツの捉え方やビジネスとしての考え方を学ぶ。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) ビジネス        初級
プロデュース      初級
授業計画表
 
担当教員各回タイトル内容
第1回赤城聡映画業界の仕組み①映画制作
第2回赤城聡映画業界の仕組み②映画配給・宣伝
第3回赤城聡映画業界の仕組み③買付
第4回赤城聡TV業界の仕組み①TV局
第5回赤城聡TV業界の仕組み②制作会社
第6回赤城聡音楽業界の仕組み①レコード会社
第7回赤城聡音楽業界の仕組み②プロダクション
第8回赤城聡CM業界の仕組みCMクリエイティブ
授業形式 各業界を解説すると共に、今後の展望や将来性などを検証する。
受け身でなく、考え、ディスカッションという形式を取るので、漏らさずメモを取り、単に講義を聴講するという姿勢でなく、積極的に発言、質問するという姿勢で臨んでほしい。
成績評価方法・基準 期末試験 100 %

居眠り、私語、離席、教員の指示の不履行など、不誠実な授業態度は、授業に参加させない措置を取る場合もある。
期末試験の内容(提出方法・実施日) 【本試験】
□試験の方法 プレゼンテーション
□受験条件 出席率70%以上
□試験実施日 後日決定 
□内容 映像コンテンツ企画、あるいは映像ビジネス企画、あるいは映像ビジネス考察をパワーポイントを作成し、プレゼンする。
□持込物の制限 持ち込み可

【追試験】※本試験日に公欠と同様の理由により試験を受けられなかった学生が対象となります
□試験の方法 筆記試験
□受験条件 本学の規定する追試対象者
□試験実施日 後日決定
□内容 映像コンテンツ企画、あるいは映像ビジネス企画、あるいは映像ビジネス考察をパワーポイントを作成し、プレゼンする。
□持込物の制限 持ち込み可

【再試験】※単位修得まであと一歩の学生に対する再試験です
□試験の方法 筆記試験
□受験条件 本学の規定する再試対象者
□試験実施日 後日決定
□内容 映像コンテンツ企画、あるいは映像ビジネス企画、あるいは映像ビジネス考察をパワーポイントを作成し、プレゼンする。
□持込物の制限 持ち込み可
履修条件および学生へのメッセージ 選抜方法:エントリーシートによる選抜。

シラバスをしっかりと読んで、エントリーシートを記入・提出すること。

◎重視すること
1、モチベーション(目的意識、本気度)。
「志望動機および志望理由、今期の履修の意思とコンセプト」欄をしっかりと書くこと。
2、日本語コミュニケーション能力(hearing、writing、speaking)
3、礼節、マナー。

※ 経歴やスキルの記入欄は、なければ正直に空欄にすること。

※ エントリーシート記入上の注意

『映像制作演習基礎A』
『映像制作演習基礎B』
『映像技法概論』
『映像制作概論』
『ストーリー創作演習A』
『ストーリー創作演習B』

上記科目のエントリーシートは全て同じフォーマットとなる。

上記科目の中で複数履修希望科目がある場合、科目毎にエントリーシートを記入せず、「志望動機および志望理由、今期の履修の意思とコンセプト」欄に、履修希望科目を全て記入すること。