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講義名 広告制作Ⅱ
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 4 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 火曜日 代表時限 1限
科目分類名 基礎
科目分野名 造形基礎
年次 2~3
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
特任教授◎ 鈴木 雄飛教員

学習目標(到達目標) 座学の講義によるインプットが中心となる「広告発想論」から一歩進んで、
「広告制作」では文字通り制作、つまりアウトプット能力を強化することを目的とする。

広告制作「I」では言葉(コピー)やCMによる伝達技法のトレーニングを行なったが、
広告制作「II」ではより広い「企画開発能力」向上のトレーニングを行う。

さて、「企画」とはなんだろう。
そう思って「企画」と検索すると、膨大な数の書籍が見つかる。
少なくとも社会において企画ができるスキルというのは
広い業界、企業で求められている、ということがわかると思う。

一方で、企画という言葉は非常に漠然としており、
多くの企業に「企画職」という職種がありながら
どのような能力があればその職務が務まるのかは大抵明確にされていない。
「企画能力検定」みたいなものも、世の中に存在していない。

本講義では、そんな曖昧な概念である企画を
「課題の発見」と「課題の解決」という2つの能力に大別する。
世の中に存在している課題を見つけ、その課題を解決するために
広告と、それに限らない広い手段を自由自在に使いこなせる能力を
身につけてもらうことを目標としている。
授業概要(教育目的) 世の中のどんなところに課題が存在しているのかを「見つける」こと。
それら課題はどのように解決されるべきなのかを「考える」こと。
そして、その手があったかと膝を打つ発想で「解決する」こと。

これら一連の企画能力は、決して知識を学ぶ座学だけでは身につかない。
テレビのサッカー解説者が、選手のシュートが入った理由を説明できても
解説者自身がそのシュートを打てるわけではないように、
企画という行為は自分の頭と身体を動かし取り組んではじめて身につくものである。

そのため、授業では学生自ら課題を発見し、その解決方法を考え、
提案する(具体的に言えば「企画書化」する)までの一連のプロセスを
繰り返しトレーニングする。
そこで身につけた基礎体力は、履修後も役立つ応用可能なスキルであり、
長い人生の過程で直面する様々な課題を「面白がれる力」を育むことにつながるはずである。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 企画 / 広告 / マーケティング / 企画書 / コンサルティング
授業計画表
広告制作II  
担当教員各回タイトル内容
第1回本多忠房オリエンテーション企画とは何で、どんな企画が良いとされていて、それは具体的にどのように行われるものなのかを教員から説明した上で、残りの講義及び講義までの時間をどのように使うべきなのかを詳説する。
第2回本多忠房課題演習 / レビュー課題のレビューを実施
第3回本多忠房課題演習 / レビュー課題のレビューを実施
第4回本多忠房課題演習 / レビュー課題のレビューを実施
第5回本多忠房課題演習 / レビュー課題のレビューを実施
第6回本多忠房課題演習 / レビュー課題のレビューを実施
第7回本多忠房課題演習 / レビュー課題のレビューを実施
第8回本多忠房課題演習 / レビュー課題のレビューを実施
成績評価方法・基準 毎回の講義に対するアウトプットのみで判断。
試験は実施しない。
テキスト(教科書) 随時紹介
テキストISBN番号 随時紹介
参考文献 随時紹介
期末試験の内容(提出方法・実施日) なし
履修条件および学生へのメッセージ 【履修条件】
講義及び評価スタイル(日本語での企画作業・企画書アウトプットが必要)の都合上、
ネイティブレベルの日本語能力が必須となります。

【学生へのメッセージ】
広告発想論を履修しているとスムースだと思いますが、未履修でも受講は可能です。