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講義名 広告制作Ⅱ
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 4 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 火曜日 代表時限 6限
科目分類名 基礎
科目分野名 造形基礎
年次 2~3
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
教授◎ 本多忠房院教員

学習目標(到達目標) 座学の講義によるインプットが中心となる「広告発想論」から一歩進んで、
「広告制作」では文字通り制作、つまりアウトプット能力を強化することを目的とする。

広告制作「I」では言葉による表現、コピーライティングについてのトレーニングを行ったが、
広告制作「II」ではより広い「企画開発能力」向上のトレーニングを行う。

書店のビジネス書コーナーや、Amazonなどで「企画」と検索すると、
膨大な数の書籍が見つかる。つまり、社会において企画ができるスキルというのは
広い業界、企業で求められている、ということがわかると思う。

一方で、企画という言葉は非常に漠然としており、
多くの企業に「企画職」という職種がありながら
どのような能力があればその職務が務まるのかは大抵明確にされていない。
「企画能力検定」みたいなものは世の中に存在していない。

本講義ではそんな曖昧な概念である企画を「課題の発見」と「課題の解決」に大別し、
世の中に存在している課題を見つけ、その課題を解決するために
広告と、それに限らない広い手段を自由自在に使いこなせる能力を
身につけてもらうことを目標としている。
授業概要(教育目的) 世の中においてどんなところに課題が存在しているのかを考えること。
そして、それらはどのように解決されるべきなのかを考えること。
ほぼすべての「仕事」はその2つのパーツでできあがっている。
つまり、「企画」は「仕事」のほぼ全てである。

学生自身が課題を発見、定義し、その解決方法を考え、
提案する(具体的に言えば「企画書化」する)までの一連のプロセスを
繰り返すトレーニングを通して、
優れた企画者となるための礎となるような技術を獲得して欲しい。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 企画 / 広告 / マーケティング / 企画書 / コンサルティング
授業計画表
広告制作II  
担当教員内容
第1回本多忠房オリエンテーションを実施。企画を作るということはどういうことなのかについて教員から説明した後、残り7回の講義及び講義までの時間をどのように使うべきなのかを詳説する。
第2回本多忠房課題のレビューを実施
第3回本多忠房課題のレビューを実施
第4回本多忠房課題のレビューを実施
第5回本多忠房課題のレビューを実施
第6回本多忠房課題のレビューを実施
第7回本多忠房課題のレビューを実施
第8回本多忠房課題のレビューを実施
授業形式 演習形式。学生は毎回講義前までに課題を提出し、
講義内では提出された課題をレビューする。
成績評価方法・基準 毎回の講義に対するアウトプットのみで判断。
試験は実施しない。
テキスト(教科書) 随時紹介
テキストISBN番号 随時紹介
参考文献 随時紹介
期末試験の内容(提出方法・実施日) なし
履修条件および学生へのメッセージ 【履修条件】
講義及び評価スタイル(日本語での企画作業・企画書アウトプットが必要)の都合上、
ネイティブレベルの日本語能力が必須となります。

【学生へのメッセージ】
広告発想論を履修しているとスムースだと思いますが、未履修でも受講は可能です。
繰り返しになりますが、ある程度ハードな講義になると考えていますので、
不安な方は事前に本多( tadafusahonda@dhw.ac.jp )までご連絡ください。