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講義名 広告制作Ⅰ
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 3 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 火曜日 代表時限 6限
科目分類名 基礎
科目分野名 造形基礎
年次 2~3
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
教授◎ 本多忠房院教員

学習目標(到達目標) 座学の講義によるインプットが中心となる「広告発想論」から一歩進んで、
「広告制作」では文字通り制作、つまりアウトプット能力を強化することを目的とする。

広告制作「I」では主として言葉による伝達技法のトレーニングを行う。
いわゆる「コピーライティング」と呼ばれる領域である。

言葉を書くことは、簡単なことである。
このシラバスを読んでいる学生各位も、日々書いているはずだ。
Twitterに、LINEに、はたまたブログに。

そうして生み出されるたくさんの言葉の中には、
心を揺さぶるような優れたものもあれば、
目にも止まらないような取るに足らないものもあることも、また事実である。
言葉には、価値のあるものと、そうでないものが、明確に存在する。

友人知人とのコミュニケーションであれば、
言葉の価値なんてものはそれほど気にしなくてもいいかもしれない。
ただ、企業が消費者に対して行う言葉によるコミュニケーションが
シカトされてしまったら、正しく伝わらなかったら、それは大問題である。

世の中の人に、きちんと気に留めてもらえるように。
そして、心に影響を与え、行動に影響を与えられるように。
そういうコピーを書くために必要なことを
身体で理解できるようになることを目標とする。
授業概要(教育目的) 学生各位には実在する企業や商品のコピーを書いてもらい、
それに対して教員あるいは他の学生がレビューを行っていく形式で進める。

優れたコピーがどのようなものであるか、については伝達することが可能だが、
優れたコピーを実際に書くためには理解力と同じ程度に腕力が必要である。
よって、学生各位にはそれなりの「量」を要求することになるため、
覚悟を持って受講を決めていただきたい。

自らが書いたコピーに対し教員や他の学生からのレビューを受けることと、
同時に、他の学生の表現をレビューすることによって、
対象物(企業、商品など)や世の中に対する多様な視点の持ち方や、
言葉による表現の方法について幅と深みが加わることになるはずである。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 広告 / 広告コピー / コピーライター / コピーライティング / クリエーティブ / クリエイティブ / マーケティング
授業計画表
広告制作Ⅰ  
担当教員内容
第1回本多忠房オリエンテーションを実施。広告コピーを書くためには、良いコピーを書くためには、コピーを量産するためにはどのようなことが必要なのかを教員から説明した上で、残り7回の講義及び講義までの時間をどのように使うべきなのかを詳説する。
第2回本多忠房課題レビューの実施
第3回本多忠房課題レビューの実施
第4回本多忠房課題レビューの実施
第5回本多忠房課題レビューの実施
第6回本多忠房課題レビューの実施
第7回本多忠房課題レビューの実施
第8回本多忠房課題レビューの実施
授業形式 演習形式。学生は毎回講義前までに課題を提出し、
講義内では提出された課題をレビューする。
成績評価方法・基準 毎回の講義に対するアウトプットのみで判断。
試験は実施しない。
テキスト(教科書) 随時紹介
テキストISBN番号 随時紹介
参考文献 随時紹介
期末試験の内容(提出方法・実施日) なし
履修条件および学生へのメッセージ 【履修条件】
扱うテーマ(コピーライティング)の都合上、ネイティブレベルの日本語能力が必須となります。

【学生へのメッセージ】
広告発想論を履修しているとスムースだと思いますが、未履修でも受講は可能です。
繰り返しになりますが、ある程度ハードな講義になると考えていますので、
不安な方は事前に本多( tadafusahonda@dhw.ac.jp )までご連絡ください。