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講義名 広告発想論Ⅰ
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 1 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 火曜日 代表時限 6限
科目分類名 基礎
科目分野名 造形基礎
年次 2~3
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
教授◎ 本多忠房院教員

学習目標(到達目標) テレビ番組を録画して観る。本編は観て、CMはスキップする。インターネットブラウザにはアドブロックのアドオンが入っている。
YouTubeでは「5秒」が過ぎるその瞬間にクリックする。

広告は、いつの間にかに、多くの人の嫌われ者になってしまった。
しかし、それでも、人の心を動かし、人の行動を誘発する優れた広告アイデアというものは存在する。
それはもはや「いわゆる広告」の形をしていなかったりするけれど。

そうした、優れた広告アイデアから「広告的発想」を盗み取り、
少しでも多くのエッセンスを自分のものにすることができれば、
これからの人生で直面する多くの課題を、スマートに、そしてクリエーティビティに溢れた方法で解決できるようになる。
広告業界で働くとしても、そうでないとしても、それは有効で、かつ必要なスキルである。

クリエーティビティこそが、AIとわたしたち人間を差別化するはずだから。
授業概要(教育目的) 優れた広告コミュニケーションがどのような発想・思考プロセスによって作られているのかを理解することで、
自分自身が直面するありとあらゆる課題(それは単に「ものを売る」のような従来の広告が目的としていた課題にとどまらない)を
「広告的発想」によってクリエーティブに解決することができるようになる素地を作る。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) アイデア / コミュニケーション / クリエーティブ / ストラテジックプランニング
授業計画表
 
各回タイトル内容
第1回オリエンテーション本講義の内容、スタイル、到達目的などを説明する。
第2回ケーススタディ1世界中の優れた広告コミュニケーション事例を鑑賞し、「何が優れているのか」を議論する。
第3回ケーススタディ2世界中の優れた広告コミュニケーション事例を鑑賞し、「何が優れているのか」を議論する。
第4回ケーススタディ3世界中の優れた広告コミュニケーション事例を鑑賞し、「何が優れているのか」を議論する。
第5回ケーススタディ4世界中の優れた広告コミュニケーション事例を鑑賞し、「何が優れているのか」を議論する。
第6回ケーススタディ5世界中の優れた広告コミュニケーション事例を鑑賞し、「何が優れているのか」を議論する。
第7回ケーススタディ6世界中の優れた広告コミュニケーション事例を鑑賞し、「何が優れているのか」を議論する。
第8回最終課題オリエンテーション最終課題の発表及び考え方のヒント、ディスカッションなど
授業形式 座学によるケーススタディが原則ですが、講師から学生に対して意見を求める場面が多くあります。
成績評価方法・基準 授業でのパフォーマンス70%
最終課題30%
参考文献 随時紹介
期末試験の内容(提出方法・実施日) 8回目に行われるオリエンテーションに基づき、原則1週間以内に課題を提出。
履修条件および学生へのメッセージ 履修実績、スキルなどによる条件設定はありません。
広告業界に限らず、アイデアを開発する能力やアイデアを実現する能力によってメシを食いたい、と思っている方は特に歓迎します。