デジタルハリウッド大学WEBサービス ヘルプ
シラバス参照
シラバス検索 > シラバス参照
講義名 デザイン概論Ⅰ【合】【セ】
(副題) Ⅰ・Ⅱセット履修、【新旧合同】
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 3 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 火曜日 代表時限 5限
科目分類名 基礎
科目分野名 概論
年次 1~2
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
教授◎ 木原 民雄教員

学習目標(到達目標) ・デザインに関する基礎理論と基本的方法を理解し、さまざまな課題の解決に活用することができる。
・デザインの歴史や代表的事例を知り、デザインの企画制作に取り組むことができる。
・デザインの思想や哲学を学び、自ら実践することができる。
授業概要(教育目的) デザインに関する基礎理論と基本的方法を理解し、デザインの歴史や代表的事例を知り、デザインの思想や哲学を学ぶための講義である。これらによって、さまざまな課題の解決に活用し、デザインの企画制作に取り組めるようにし、自ら実践することができるようにする。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) デザイン企画力 初級
デザイン調査力 初級
デザイン計画力 初級
授業計画表
デザイン概論  
各回タイトル内容
第1回コンテンツとアーキテクチャデザインの各領域を概観し、仕組みや仕掛けとしてのデザインのアーキテクチャについて理解する。
 キーワード:サスティナブルデザイン、式年遷宮、レッシグ、クリエイティブコモンズ
第2回未知化と暗黙知代表的なデザイナーたちの業績に触れる。デザインの思想と哲学について理解する。
 キーワード:ジョブズ、イームズ、梅棹忠夫、未知化、暗黙知、メタ認知、芸術運動、伝統美術、老舗
第3回エスノグラフィデザインを調査し、記録し、分析し、批評し、評論する方法を理解する。
 キーワード:エスノグラフィ、フィールドワーク、批評、評論
第4回アートディレクション広告や販売促進などに関するデザインについて理解する。
 キーワード:アートディレクション、コマーシャル、クリエイティブ、ブランディング、コピー、ポスター
第5回インフォグラフィクスとユーザビリティデザインの表現方法とユーザビリティについて理解する。
 キーワード:インフォグラフィクス、情報デザイン、アイコン、編集、印刷、組版、装丁、ユーザビリティ、ユニバーサルデザイン、インストラクション、マニュアル、デジタルサイネージ
第6回メディアアートメディアアートとメディアデザインについて歴史と事例を知り、理解する。
 キーワード:メディアアート、メディアデザイン、メディア芸術、マンガ、イラストレーション、ゲーム、アニメーション
第7回体験のデザインと行動経済学形のデザインでなく、体験のデザインについて理解する。
 キーワード:ペルソナ、ストーリー、プロトタイプ、行動経済学、ゲーミフィケーション、フロー体験、追体験、おもてなし
第8回未来のデザイン未来を予想したデザインを調査し、その表現方法を探る。
 キーワード:バックキャスト、空想科学、ロボット、人工知能、人工生命、仮想世界
授業形式  毎回、講義と小課題による演習とをセットにした形式で行う。講義時間外に外部へ取材をするレポート課題を1回実施する。
成績評価方法・基準  期末試験は実施しない。
 8回の講義の内容は、段階的にステップを踏み理解を深めていくように構成されているため、8回全て出席することを前提とした評価を行う。
 毎回、出席者に講義時間内で小課題を課し、FS提出がされた場合に、講義課題点をつける。1回毎の配点を10点とする。
 毎回の講義課題点の他に、講義時間外に外部へ取材をするレポート課題を1回実施する。指定された締切からの遅延は認めない。配点を20点とする。
 講義課題点とレポート課題点のそれぞれの配点において、平常点を3割、内容点を7割とする。
 止むを得ない事情により欠席した場合は、欠席者のための課題を毎回デジキャンで提示するので、指定された方法と締切に従って提出すること。提出しない場合その回の講義課題点は0点とする。例えば、2回欠席して欠席者のための課題も提出しなかった場合は、残りが全て満点でも80点となり、最終的な成績が60点を超えるのは難しくなると考えられる。
 代返や出席チェックだけをして講義時間内に不在であったことが判明した場合は、協力者がいた場合は協力者も含めて、学則による処分に関わらず、本科目の評価は0点とし、その後の講義の受講も認めない。
テキスト(教科書)  使用しない。
参考文献 講義内で適宜指示する。
期末試験の内容(提出方法・実施日) 期末試験は実施しない。追試験や追加課題も実施しない。
履修条件および学生へのメッセージ 履修条件は特になし。
 休講や補講の可能性がある。
 11月12日(火)は休講予定。補講日は追って指示する。