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講義名 色彩論Ⅳ
(副題) ⅢⅣセット履修
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 2 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 木曜日 代表時限 5限
科目分類名 基礎
科目分野名 造形基礎
年次 2~3
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
教授◎ 南雲治嘉教員

学習目標(到達目標) プロとして実践に生かせる色彩の知識、配色技能、先端色彩の意義に追試理解し、応用できる能力を養う。
授業概要(教育目的) デザインワークに必要なデジタル色彩による配色能力を修得する。
色彩論Ⅰ、Ⅱの応用としての授業内容になっている。
色彩生理学、色彩心理学の内容を重点的に学習する。
最終的には色彩計画、色彩戦略の基本を身につける。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) デジタル色彩士2級レベルの能力。
カラーイメージチャートによる配色の上級能力。
授業計画表
色彩生理学の応用と色彩戦略  
内容
第1回デジタル色彩による色彩分析の解説。
各人が行った色の選定に対し色彩分析を実施する。
第2回色彩生理を応用した色の置換
第3回色彩心理による配色。
タイトル画面(テロップ)
第4回誘引性を利用した色彩視覚誘導
第5回キャラクターの色彩設計
心理と性格
第6回商品企画における色彩計画
飲料水のデザイン
第7回色彩戦略の意味(最終課題)
企画の仕方
第8回前回の続き
最終課題の提出は1週間後まで。
授業形式 レクチャーと演習をセットにした形で行う。説明された内容に対して、トレーニングシートによる演習を行う。理論の検証がこれによって行われる。
使用する教材は、色鉛筆、ハサミ、糊、テキストは毎回使用する。
パソコンでの作業が入る課題がある。
成績評価方法・基準 出席率 70%、課題提出率 70%、FS提出率 70% 以上の者を評価する。
毎回提出される課題の採点による評価。成績評価は平均60点以上に対して単位を与える。
※期末試験は行わない。
テキスト(教科書) ★注意:色彩論ではここに指定されるテキストがないと演習が不可能なため、必ず購入すること。すでに色彩論Ⅰ、Ⅱで購入しているものは改めて購入する必要はない。
★新規に必要なテキスト
『新版カラーイメージチャート』グラフィック社/南雲治嘉著/1500円(税別)/ISBN978-4-7661-2882-6
★すでに所持しているテキスト
『デジタル色彩マスター』評言社/南雲治嘉著/3200円(税別)/ISBN978-4-8282-0545-8
★すでに所持しているテキスト
『デジタル色彩マスター』評言社/南雲治嘉著/3200円(税別)/ISBN978-4-8282-0545-8
『色と配色がわかる本』日本実業出版社/1600円(税別)/ ISBN978-4-534-04906-3
※教材としてカリスマカラー色鉛筆(油性)36色デジタルハリウッド大学用セットを指定。
テキストISBN番号 『新版カラーイメージチャート』グラフィック社/南雲治嘉著/1500円(税別)/ISBN978-4-7661-2882-6
『デジタル色彩マスター』評言社/南雲治嘉著/3200円(税別)/ISBN978-4-8282-0545-8
『デジタル色彩マスター』評言社/南雲治嘉著/3200円(税別)/ISBN978-4-8282-0545-8
『色と配色がわかる本』日本実業出版社/1600円(税別)/ ISBN978-4-534-04906-3
期末試験の内容(提出方法・実施日) 期末試験は実施しない。ただし基準点数よりも10%以内で下回っている者に対して追課題を課す場合がある。
履修条件および学生へのメッセージ ★本講義は南雲先生が出張のため、補講・休講がある場合があるので、ご注意ください。

色彩論Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを履修している者に対する授業。
デジタル色彩士の上級を目指し、将来デジタル色彩の指導者になってほしい。
【履修必須条件】
・授業で指定のテキストと色鉛筆を使用するため必ず購入すること。
・2018年1月に実施されるデジタル色彩検定2級をできれば受験すること。
・使用する色鉛筆は指定(カリスマカラー36色デジタルハリウッド大学専用色揃えセット)のものを使用する。