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講義名 発想論Ⅰ
(副題) ⅠⅡセット履修
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 1 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 火曜日 代表時限 5限
科目分類名 基礎
科目分野名 造形基礎
年次 2~3
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
教授◎ 南雲治嘉教員

学習目標(到達目標) デジタルコンテンツの価値を決定するのアイディアの本質を知り、発想力を身につけるための授業である。
出された問題に対して、スピーディにアイディアが出せる能力を身につける。
授業概要(教育目的) アイディアがなければ作品の価値は生まれない。そのことを理解した上で知識とイメージトレーニングを行う。
理論とトレーニングを組み合わせた授業を展開する。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 発想力の能力は発想法を知っていること、そして柔軟な頭を持っていることである。
中級の発想力と企画力を修得できる。
授業計画表
学習内容  
内容
第1回デザインとは何か、そしてアイディアとは何か
第2回デザインとアイディアとの関係
第3回前回の課題の合評
アイディアの源泉
第4回意識の眼
意識することの重要性。
第5回アイディアの目的
目的を実現させるためのアイディア
第6回発想法1「想像法」
第7回発想法2「IF発想」
第8回発想法3「連想法」
授業形式 毎回アイディア発想のためのレクチャーとトレーニングを行う。
成績評価方法・基準 ・毎回行うトレーニングの課題の総合点の平均60点以上に単位を与える。
・出席率70パーセント以上、課題提出率70パーセント以上、ES提出率70パーセント以上、の者に対して成績評価を行う。
・期末試験は実施しない。
・60~55点の者に対してつい課題を課す場合がある。
テキスト(教科書) 『デザイン×ビジネスデザインとは何か』クロスメディアパッブリッシング/南雲治嘉著/ISBN978-4-295-40038-7/1780円(税別)
テキストISBN番号 ISBN978-4-295-40038-7
期末試験の内容(提出方法・実施日) 期末試験は実施しない。
履修条件および学生へのメッセージ どんなことにも応用できるのが発想力である。
デザイナーにとって必須である。
アイディアがなければ作品はできないことを学びたい人に来てほしい。