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講義名 メディア概論
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 1 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 月曜日 代表時限 5限
科目分類名 基礎
科目分野名 概論
年次 2~3
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
准教授◎ 高橋光輝教員

学習目標(到達目標) 近代以降、技術と大衆社会を背景に発生・発展した、新聞、出版、放送などこれまでのマスメディア、マスコミュニケーション領域を、起源・構造的に明らかにしていくだけでなく、様々なデジタルメディア、インターネット、携帯電話なども含む、広義のメディアの概念を理解し、それらが形作る新しい地球規模の情報社会の課題を考えていくスキルを修得する。
授業概要(教育目的) 将来的にメディア、ICT、コンテンツの領域で仕事をする学生を前提に、メディアの歴史、社会的影響、文化など、それぞれのアプローチを包括的にカバーし、メディアに関わる全体像を学ぶことを目指す。また、近年増加をたどるコンテンツ教育について指定教科書を元に理解を進める。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) メディアの歴史、コミュニケーションとは?、ジャーナリスム
授業計画表
 
各回タイトル内容
第1回メディアとは何か 、メディア・コミュニケーションメディアの由来と概念の歴史、コミュニケーションのプロセス
第2回声・文字のコミュニケーション 、印刷技術の誕生と宗教革命コミュニケーションの意味、印刷技術のによる知の記録化
第3回19世紀のメディア革命、声のメディアとラジオマス・メディアの誕生と社会背景
第4回電話の誕生はいつだったか?、誰が映画を誕生させたのか?電話の誕生の由来、写真から映画へ
第5回誰が映画を誕生させたのか?映画誕生期の映像上映と作品解説
第6回ラジオ・マニアたちの社交圏 、テレビの登場と視聴者文化ラジオの誕生とその展開の歴史
第7回ソーシャルメディアの世界抽象化、言語処理、双方向、依存
第8回最終試験と回答の解説試験と回答解説
授業形式 パワーポイントを用いた説明方式。講義を主体とした授業。
授業冒頭で前回の授業のESのフィードバック。
授業終了10分前にESの記入。講義の資料は撮影可とする。
成績評価方法・基準 最終試験を評価する。

授業の出席率での評価は行わない。
 
単位付与条件として、下記をあげる。
※以下を全て満たさなければ単位は付与しないので、注意する事。
 
1、出席率 70%以上
2、グループワークのアウトプット
3、課題の全提出率
期末試験の内容(提出方法・実施日) 試験形式
授業で触れた内容
最終日に試験を実施
講義投影資料の印刷したプリント持ち込み可
ノート持ち込み可
追試験無し
再試験無し
履修条件および学生へのメッセージ 原則学生のパソコンの使用を禁止する。学生はノートを持参し、メモを取ること。授業内無断退出や遅刻は必ず教員の許可を取って参加すること。帽子の着用なども禁止する。携帯やゲーム機、音楽を聴くなど授業と関係のない行為、あるいは授業を妨害する行為を行った学生は、即刻退出させ以降、本科目の授業履修を認めない。