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講義名 リーダーシップ論Ⅰ
(副題) ⅠⅡセット履修
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 1 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 月曜日 代表時限 5限
科目分類名 基礎
科目分野名 セルフディベロップメント
年次 2~3
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
准教授◎ 成田修久教員

学習目標(到達目標) ■目指す学生個々の状態            ①「リーダーシップとは何か」を理解する
②自分が「リーダーシップを発揮する習慣」を作る 
③Leadsership行動が自身の目標に貢献している感触を持てる

■目指すクラスの状態
結果、「個(自身の卒業後の目標)とクラス(仲間が目標に向かうこと)へ 建設的な影響が出る」
授業概要(教育目的) ・自らをリードする。
・周囲の人々をリードする。
・社会に影響・変化を及ぼすリーディングに夢が膨らむ。

これらが進むことを目的とします。

そのために、

①理解の促進
リーダーシップが自分自身と周囲の人々の業務遂行や生活に好ましい影響を及ぼすことができる」ということを理解し、

②行動による学習の促進
自らの身近な場面(例。プロジェクト推進、サークル活動、就職活動、学外での社会活動など)で、効果的なリーダーシップを発揮する意志と行動、及び内省による学習の習慣を研ぐ

ことを目的としています。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) リーダーシップ
マネジメント
コンピテンシー
行動特性
動機付け
コミュニケーション・・・

といったヒューマンソフト(対自己・対人・対グループ・対課題)能力
の理解と向上
授業計画表
 
内容
第1回自己目標の紹介を通して共に目標を持った個の集まりであるという認識を強める。自身(の目標)を魅力的に伝えられるか、相手にどのくらい興味を持って聴けるかを引き金にリーダーシップ概念のイントロダクションとする (体験学習 energizer / sheets)
第2回リーダーシップに対する学生のイメージを話し合う。 並びに一般的なリーダーシップの概念を紹介する (体験学習 ball rally)                           課題:「身近なリーダーシップ行動を探す」
第3回リーダーシップが発揮されている行動について議論する。効果的なリーダーシップ行動をカテゴライズされた考え方としてコンピテンシーを紹介する。
第4回直接的問題解決を通して、その達成促進(成功)行動に着目する。先んじて変化を起こすことの大切さ、目的に根ざしていれば誰にでも出来うることを理解する (体験学習 Human knot / key pad )  課題:「自分が起こせる自分への変化」を考える
第5回リーダーシップは複数の相手がいる中で発揮されるもの(相手の存在)を意識することを捉える。「相手の心を動かすのがリーダーシップ」という側面を理解する。 (体験学習 trust fall)
第6回体験学習 blind star(目隠しで図形を作る)activity を通して、相手の立場を考えたコミュニケーションには意識が要ることに気付き、認識する
第7回前回の体験からの気付きと日常での出来事を重ね併せたDiscussionを通して、①相手の立場を考慮するのは大切で、始めは意識が要ること、②相手の心や行動を変化させるリーダーシップの効果 の理解を深め、自身の行動を具体化する討議を行う
第8回総括
授業形式 ディスカッションと講義を織り交ぜながら授業を展開します。
参加型です。教わる<考えて学ぶスタンスでの受講を希望します。
成績評価方法・基準 ①学習姿勢*と伸長度合い
* クラスやグループへの熱意と貢献。自己成長意欲。積極生。
②出席 と 筆記試験の内容

ウエィトは、①と②を50%ずつで判断する。
テキスト(教科書) 都度、紹介します。
参考文献 リーダーシップ入門(日経文庫)
リーダーシップの旅(光文社)
MBAリーダーシップ(グロービス・マネジメント・インスティテュート)
期末試験の内容(提出方法・実施日) リーダーシップ論Ⅱの最終日に筆記試験を行います。
事情により受けられない場合はメールにて相談してください

【Mail】 nobu@iwnc.com


履修条件および学生へのメッセージ 自分はリーダーだと思う人、リーダーになりたい人、リーダーシップとは何かに興味がある人、自分を高めたい人、自分はリーダーに向いていないと思っている人・・・ 意見交換し、考え、調べながら、ともに成長を目指しましょう。 
関連本は多数ありますので、読みやすいものに触れておくといいですね。