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講義名 パブリックスピーキング
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 4 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 水曜日 代表時限 6限
科目分類名 基礎
科目分野名 セルフディベロップメント
年次 1~2
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
非常勤講師◎ 野元 義久教員

学習目標(到達目標) ・(創作過程における)自身の志や意図・思考を自覚している状態。
・成果物の価値を適切に伝えるための枠組みを理解し習得している状態。
・まずは、伝えること自体に慣れ、楽しめている状態。
授業概要(教育目的) パブリック・スピーキング
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) みなさんが、これから関わる様々な方に、自身の志や意図・思考を適切に伝えることで、自身の成果物(創作物)の価値を適切に訴求できるようにする。
これを通じて、互いの価値を交換する創発的な社会をつくっていきます。
授業計画表
 
年月日(曜日)時限各回タイトル内容
第1回平成29年11月29日(水)6限オリエンテーションとポイント紹介・なぜ学ぶのか?学ぶことでどんな良いことがあるのか?どのように学んでいくのか?を確認する。
・上手くなるポイントを理解し、ポイントに照らして身近な事例を分析する。
・自身の現在レベルと目標レベルを考える。
第2回平成29年12月06日(水)6限ポイント(1) 話す内容を考える・話したいこと、を考える。
・話すべきこと、を考える。
・その掛け合わせから、話す内容(論点)を考える。
第3回平成29年12月13日(水)6限ポイント(2) 話のストーリーを組み立てる・聴き手がスタート時点で考えていることと心情を想定する。
・導きたいゴール状態を考える。
・話のストーリーを組み立てる。
第4回平成29年12月20日(水)6限相互アドバイス(1) 経験から学ぶ・これまでの学びと日常の変化を確認する。
・身近な題材でポイント(1)(2)を抑えて実践する。
・実践からの学びを交換する。
第5回平成29年12月27日(水)6限ポイント(3) 魅せ方を磨く・パワーポイントスライドをベースに魅せる資料を考える。
・自身の魅せる立ち居振る舞いを考える。
第6回平成30年01月10日(水)6限ポイント(4) 話し方を磨く・場づくりを考える。
・場を巻き込む話し方を考える。
第7回平成30年01月17日(水)6限相互アドバイス(2) 他者から学ぶ・これまでの学びと日常の変化を確認する。
・身近な題材でポイント(3)(4)を抑えて実践する。
・他者にフィードバックすることで学ぶ。
第8回平成30年01月24日(水)6限学びのまとめと今後への展開・各自の学びと成長を確認する。
・これからの活用とその効果を想定する。
成績評価方法・基準 ・中間レポート(40%)
・最終レポート(60%)
参考文献 あなたの話はなぜ「通じない」のか 山田ズーニー氏著 ちくま文庫
期末試験の内容(提出方法・実施日) 中間レポート課題、最終サポート課題を実施する
履修条件および学生へのメッセージ 伝えることを楽しむための鍵、上手くなるための鍵は、「準備」と「場数」、そして「経験から学ぶ」ことです。ふだん何気なく行っている「話す行為」において、何を意識しておくと良いのかを掴んで頂きます。
互いが魅力的に話すことで、適切な価値交換が進む社会を創りましょう。