デジタルハリウッド大学WEBサービス ヘルプ
シラバス参照
シラバス検索 > シラバス参照
講義名 ロジカルシンキングⅡ
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 3 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 水曜日 代表時限 4限
科目分類名 基礎
科目分野名 セルフディベロップメント
年次 1~2
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
教授◎ 渡辺パコ教員

学習目標(到達目標) (1)コンセプトとは何かを理解する。
(2)コンセプトの考える方法を学ぶ。
(3)実際にコンセプトを作る。
授業概要(教育目的) 論理的にコンセプトワークを行う方法、考え方を学ぶ。あらゆる創造物、ビジネスプランは、「コンセプト」を出発点に作られる。コンセプトとは、まだ存在しない創造物を短い言葉で表し、方向付けするものであり、正確なコンセプト設計は、クリエイティブの基礎となる(逆に、コンセプトが不十分だと、創造の質は劣悪になる)。本講座では、コンセプトの意味を理解し、実際に言語化するための思考法を学び、アウトプットとしてコンセプトを作れるようになることをめざす。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) コンセプト
企画力
ロジカルシンキング(論理思考)
Active Learning
co-working
授業計画表
オリエンテーション制作・企画とコンセプト  
年月日(曜日)時限各回タイトル内容
第1回平成29年09月27日(水)4限オリエンテーション
制作・企画とコンセプト
a.クラスの取り組み方。単位認定要件。デジキャンでのアップロードテスト。
b.制作・企画の中でのコンセプトの意味、役割、重要性を理解する。
第2回平成29年10月04日(水)4限コンセプト発見さまざまな制作物、ビジネスプランなどの中にある今世否うとを発見する。作られたもの(アウトプット)から、その源流にあるコンセプトを再発見することで、コンセプトによってアウトプットがどう変わるかに気付く。
第3回平成29年10月11日(水)4限コンセプトの要素コンセプトを構成する要素を分解する。コンセプトがコンセプトたる要件とは何かをつかむ。
第4回平成29年10月18日(水)4限コンセプトの言語表現コンセプトワークに使われる代表的な言葉、用語、表現限パターンをつかみ、使えるようにする。
第5回平成29年10月25日(水)4限コンセプトの発見技法自らの発送の出発点として、独自の、オリジナリティあふれるコンセプトを発見するための考え方を学ぶ。
第6回平成29年11月01日(水)4限コンセプトをつくる(1)実際にコンセプトを作ってみる。
第7回平成29年11月08日(水)4限コンセプトをつくる(2)実際にコンセプトを作ってみる。
第8回平成29年11月15日(水)4限レポート発表第7回に示す課題に従って、最終レポート(コンセプトワーク)を書いてくる。レポートを発表し、フィードバックを受けることで、よりよい、実効性のあるコンセプトとは何かをつかむ。
授業形式 講義と演習を織り交ぜた実践的な授業を行う。
積極的にアウトプットを求める。
成績評価方法・基準 (1)毎回クラスでつくったものを提出する(60%)
(2)最終回で提出するレポート(40%)
期末試験の内容(提出方法・実施日) 毎回の提出物、最終回のレポートで成績をつけるため、試験、クラス終了後のレポート提出はない(任意の再提出機会はあり)。
履修条件および学生へのメッセージ 「ロジカルシンキングI」の単位取得していること。
※単位取得にあたって課題提出、発表、グループ討議など、主体的な参加を求める。きびしい面もあるが、卒業後、実務で必ず必要になるコミュニケーション能力を、社会人に求められるレベルにまで必ず引き上げることを約束する。