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講義名 日本語文章表現Ⅲ【課】
(副題) ⅢⅣセット履修、【事前課題】
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 3 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 月曜日 代表時限 5限
科目分類名 基礎
科目分野名 セルフディベロップメント
年次 2~3
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
准教授◎ 高橋光輝教員

学習目標(到達目標) 論文の読み方・書き方について、学生自身が思考を深化させ、高度な議論を展開し、価値ある優れた論文を書くこと。

授業概要(教育目的) レポートや論文を「書く」という行為のシステム化。
本授業ではまず、表現する(=伝えたいメッセージを、受け手の目的に合わせて最適な形式で伝える)ためのスキル(技術)について実践する。
まずは、論文を読めること。そして書くまでの一連のプロセスを習得する。

映画、漫画、アニメ、ゲームなど日本のコンテンツについての論文を事例対象とし、授業でとりあげる。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 本授業で実践するスキルは、論文やレポートのみならず、社会に出てからも活用できるスキルであり、様々な媒体を通して、読み、書き、話し、聞き、観て、理解し、感じるための基本的なスキルである。
授業計画表
 
各回タイトル内容
第1回オリエンテーション自己紹介、他己紹介、伝える行為とは?
第2回論文を読む①与えられた論文を読み取り、論文で伝えられるべき内容について、ディズカッションを行う
第3回論文を読む②与えられた論文を読み取り、論文で伝えられるべき内容について、ディズカッションを行う
第4回論文を読む③前回の授業で与えたテーマに基づいた論文を各自探し、その内容を発表する
第5回文を読む④前回の授業で与えたテーマに基づいた論文を各自探し、その内容を発表する
第6回論文のレビュー①論文のレビューを書いて発表する
第7回論文のレビュー②論文のレビューを書いて発表する
第8回論文の発表と講評最終課題の発表と講評
授業形式 履修者参加型のワークショップ形式で実施する。
各回の授業では、スキルの実例を紹介し、議論と発表を行う。
成績評価方法・基準 最終課題を評価する。
単位付与条件として、下記をあげる。
※以下を全て満たさなければ単位は付与しないので、注意する事。
 
1、出席率 70%以上
2、各回の授業課題全提出
期末試験の内容(提出方法・実施日) 最終課題となる論文の執筆。
授業最終日前日までにデッジキャンへアップし、授業内でレビューを行い、評価する。
追試験無し
再試験無し
履修条件および学生へのメッセージ 【推奨科目】
本科目履修前に、「日本語文章表現Ⅰ、Ⅱ」の履修を推奨する。

【事前課題】
論理的な理論構築と日本語の基礎的な能力を持っていることが必要となります。
事前課題として、「女性の社会進出への課題」というテーマで、400字〜800字程度の文章を書いてください。その文章を読んで、履修の可否を判断します。

コミュニケーションを取り入れ、ディズカッションが多い授業です。
専門的な研究や調査に興味がある人は、ぜひ参加してみてください。
日本のアニメやゲームなどポップカルチャーを中心に取り組みます!
楽しんで参加ください。